アナルセックスの注意点を知っ得!
肛門は本来は排泄をするための器官ですので、性行為を行なう際にはさまざまな問題があります。
アナルセックスでは異物を挿入する事になりますので、それによる裂傷や擦過傷などが起こる場合があります。
直腸での出血などは炎症性腸疾患を引き起こす事があります。
また挿入による切痔や脱肛を起こしてしまう場合もあります。
十分な下準備を行なわずに挿入してしまうと、された側では表皮だけではなく括約筋などの筋肉にもダメージを与える事になります。
最悪の場合は肛門括約筋の断裂を起こしてしまいます。
人工肛門の着用を余儀なくされてしまう事になります。
また挿入側でも腸内大腸菌などで尿道感染症を引き起こす事もあります。
アナルセックスをする際にはローションなどの潤滑剤と浣腸などの腸洗浄を準備として行なってください。
挿入するほうでもコンドームの着用で十分注意をすることが大事だと思います。